10代ニュース
今年も残すところ3日となりましたか。早いですね〜。社会派といいつつほとんど「そんなの関係ねぇ〜」感じでやってまいりました。今年もいろいろな事件がありました。毎日新聞とYaHooの共同連動企画でネット投票されたのをみてて、やはり今年の漢字の「偽」に纏わるものが多いですね。忘れてならないのが、薬害肝炎もそうなのですがタミフルですね。はっきりいって社労士の大元締め厚生労働省の前大臣はなんにも考えてなかったんでしょうな。去年、インフルエンザ大流行にそなえて「タミフル」の在庫を積み増しさえしているんですから。今の増添さんが年金問題でぼこぼこにされてますが、それはまだやってくれていると大目に見といた方がいいと思えるほど、前任者は悪辣というよりも怠慢、懈怠が過ぎていたような気がします。
まぁ、サイコの一年で重大だったのが、能登半島地震ですか。全く知り合いとかに被害者がいたわけではないのですが、丁度、地震の2時間前、変な予知ではないですが、どうということのないようなカーブで自損事故を、早い話ガードレールにぶつけたのが痛かった。さほどのスピードも出ていないのに、タイヤが雪上をスリップするようにぶつけたのが、なんか因果がありますでしょうか。これで30万円吹っ飛びました(1週間前に車検通したばかり)
後、このブログを開設した事が我が10大ニュースでしょうか。来年もよろしく。よいお年を。タグ : 重大ニュース
いつかの
ゆ うっくり〜と 12月のあかりぃが 灯りはじめ〜あわただしく 踊るまちぃを だれも〜が 好きになる
なんだか、クリスマス気分はそんなに沸いてないんですが、逆年末モードといいますか、師走と言うくらいですから、忙しくないと可笑しいのですが、医者とか銀行は平日に行かないといけないのでそんなやっつけ事に追われて慌しいだけで、一段落して暇の間に、一人寂しく40男がひとりカラオケで歌いました
今日も今日とて、図書館に本を返しに行かないといけなかったので(今日締め切り)、新しく違う本を借り直したら、「年末、年始で貸し出し期間が長くなっております」(3週間)というので、余分に借りて全部で5冊だけど、年末、年始にそんな暇あるかなぁ。おまけに、前に注文した社労士関係の本が夕方届いて、こりゃ本とにあ本だらぁ。まぁ、兎に角、兎も角、読むしかないよね、空気も世相も。タグ : B'z
勝つべし!
勝つべしと 住宅をかけ いざリーチ! (社労士講師)
図解労働基準法「通達」
読み終えました。解りやすいと言えば解りやすいかもしれないですが、条文にそって通達と判例と過去に出題された例示を網羅しているので、過去問をやってから後引きで読み返すのがいいかもしれません。後、語呂合わせで、37条の時間外、休日、深夜の割増賃金のところで、割増賃金の計算の基礎に含めない賃金として、家族手当、通勤手当、別居手当、子女教育手当、住宅手当、臨時に支払われた賃金、1ヶ月を超えるごとに支払われる賃金を覚えるのに「カツベシ住宅かけてリーチ(家通別子住宅臨1)」というのがのってました。暗記の弱いサイコにはうれしい覚え方なんですが、どうせなら条文全部に語呂合わせで覚えるみたいなのがあれば(*´д`)=зなぁと。この本と先回の労働法の基本がわかる改訂第6版を合わせて読むと具体事例とともに頭に入りやすいと思います。じゃ、頑張って! リーチ! ロン! 一発、メンタンピン、三色、ドラドラ。多分倍満! 社労士ゲット!
ズバリ!
いまさらサブプライムローン
ブッシュ大統領がサブプライムローンの借り手に対し金利を5年間据え置くサブプライムローン救済策を発表した。来年は民主党政権になるから、後5年間は「そんなの関係ねぇ〜」から金融不安を一時的に和らげるためのリップサービスと見ないといけないにもかかわらず7日、米景気の悪化懸念後退から米株式相場が大幅上昇したのを好感し、朝方から買い先行の展開で始まった東京市場も幅広い銘柄が買われ、日経平均は16100円台まで上昇する場面があった。
まぁ、サイコはすかさず利ののった買い玉を手仕舞いしましたが、売りが嵌ってるのよね
でも12/15号の週刊現代読んでると、来年あたり建設会社の一個くらい倒産してもおかしくないくらい怖い状況みたいです。ちょっと前だと、ストップ高してた建設会社がありましたが、今から支援策を打ち出しているか否かで会社が存続できるかどうかということなんでしょう。後、建設会社が運用している株式が市場に投売りされてくる懸念も拭いきれない。いわゆる餅つき相場になりはじめたら、かなりのリスクですが、仕手株をちょっとしかけてみたいです。これは、両側面、売り買い合わせてというところです。法の力
法の力
社労士の勉強といってもまだ、労働基準法に関連した本を読んでいる程度なんですが、兎に角、数字だらけで(EX.有給は1年6月は11日とか年金はマクロ経済スライド云々で係数だらけみたいな)ホントに暗記全く向かないサイコにとっては、投げちゃいそうなのを必死で押さえつつのダラケてこんな本も読んでたりします。
デリダという人のものを読んでいて、いつも何気なく思うのは、この人が哲学者じゃなくて、そして日本人で、しかもアウトローだったとしたら、昔気質な任侠の人、高倉健や鶴田浩二が演じた東映任侠物のような感覚をなんとなくイメージしてしまうのです。多分に、こんな突拍子もない対比をした学者、研究者はいないとは思いますが、不可能なるものの可能性、可能性の不可能、などなどいわゆる「脱構築」の手法、あくまでデリダの思考を思うに、副えないものをいかに合わせるか、というのは当に任侠かと思うのです。デリダのこうしたエクリチュールは絶対的な解というものが無く、どこまでも宙吊り、あるいは底なしの問いの展開というアポリアなので、学術的になど読解しようとするにはかなりの忍耐が必要なように感じます。サイコごときにはおこがまし過ぎるので、表層を読み進んで感想を述べるだけなので楽ですが。それでも少しは諦観としての自己(これはまさにサイコのコギト)を受け入れるヒントとともに、反動としての諦めないなにものかで賭け(ガジュール)ることの希望というか祈りを持たせてくれるような感じです。
自動車保険見積もり比較
労働法の基本がわかる改訂第6版を読み終えました。試験本というよりも、実際、現実的に労働者としての権利義務をどう行使するかということと、その基本権を踏まえて使う側、雇用者はいかに実利を効率的に回収するために人を使うかということの法律範囲でできることを書いていて、実に具体的で解りやすい本です。基づく条文と、判例から具体例を引いているので、応用的に試験勉強に使えそうです。
さて、もうすぐ自動車の任意保険が更新時期にきているので、ポイントサイト経由で見積もりを、例年通り出したんですが、今回有名どころの代理店5社から取ったのはいいんですが、有名どころの損保からのDMも5通づつ届くものですから一気に20通くらいのゴミが発生してます(*´д`)=з 外つらは一緒なんですが、見積もり内容は、同じ設定でも微妙に代理店によって高かったり安かったりするので、まず損保を絞って、次にその中で安いところ、という具合です。アク○だけは設定が同じだと、代理店関係なく一律みたいですね。それはいいんですが、一週間ごとに、「見積もりはご覧いただけましたでしょうか」攻撃のハガキが来るので、ここのだけ大量にデッドストックになってます。ごめんね、まだ安い損保さんあるので、そっち検討してます。で、営業形態の簡素化は見込み客個人の負担を内蔵するということで、DMの山に耐えられない人はくれぐれも真似しないように。では。
テーマ : 車の保険(自動車保険) - ジャンル : 車・バイク
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結局、サブプライムで揺らいだ年でした。来年もまだまだ尾を引く感じなのに、結局、ここで書いてた「建設関連、仕手株」の仕込みはできてないです。大発会はご祝儀相場となるやら。兎に角、みなさん、お疲れ様でした。

後、株のスクロール表示は、ブログの一番上にしましたんで、よろしく



